二歩サガリ。。

同い年より、2才年下、二歩サガリ。 

二歩サガリ。。

同い年より、2歳年下。二歩サガリ。

本と映画

最近のまいふぇいばりっと『神田松之丞の問わず語りの松之丞』

おばんです。 最近、神田松之丞という講談師のラジオ「神田松之丞の問わず語りの松之丞」 というのをよく聞いています。 私が神田松之丞さんを初めて知ったのは、今思えば渋谷らくごでのポッドキャストだったのだと思います。 eurolive.jp そのシブラクのポ…

脳みそは使わないとどんどん腐っていくという話

おばんです。 昔からなにか壁にぶち当たると、他のすべてがおろそかになっていきがちな僕です。 ここ数ヶ月、仕事以外の事をろくに考えていませんでした。 こう書くと真面目に仕事に取り組んでいる人間のように見えますが、ぜんぜん違う。 実際は、仕事の時…

第8回 短歌の目(10月)に参加してみたという話

おばんです。 さぁ先月は気づいたらもう締め切りが終わっていたというこの企画。今月はなんとしてでも参加しようと思っていたので頑張ってみました。 tankanome.hateblo.jp 1,上様 梨届く 皮途切れずに 剥く君よ 母上様と 影がかさなる

僕が好きな少年漫画に新刊が出たという話

今日、Amazonから本が届いた。「3月のライオン」の新刊を予約注文していたことをぽっかり忘れていた。 あの漫画はとてもいい。毎回ふわふわニヤニヤでフクフクになる。 なによりも前巻の10巻では主人公である桐山くんが色んな意味で「しでかして」続きが…

第6回 短歌の目(8月)の感想を書いてみたという話【その1】

おばんです。 前回、初めて短歌というものを作ってみたのですが、思っていた以上に面白かったので、もうちょっと短歌に触れてみようかということで今回の記事を書き始めました。 ということで、今回は自分の歌の解説と、他の人の作品の中から僕が個人的にス…

たまたまガウディ☓井上雄彦展をやっていたので見てきたという話

おばんです。 ここ数日僕の身の回りのごたごたについて書いていたのですが、今日はとりあえずそれは置いといて、たまたま寄ったせんだいメディアテークで「特別展 ガウディ☓井上雄彦」を開催していたのでその感想を書きたいと思います。 <a href="http://…

“得体のしれない”ということが唯一にして絶対の恐怖だと思う(小説『生存者ゼロ』を読んで)

おばんです。 だいぶ前に読み終わってはいたのですが、そういえばまとめていなかったのでそろそろ書きます。 前半は小説の感想、後半は“恐怖”に関して僕が思ったことを書きます。興味のある方をお読みください。両方読んでいただけたら、僕は嬉しくて身体か…

なんでぼくは本屋さんが好きなんだろう(「なぜ本屋に行くとアイデアがうまれるのか」を読んで)

おばんです。 ここ何回か、超特急な即席記事を書いたのですが、僕自身があんまりおもしろくなかったので、ここいらでじっくりとこのブログの本道の方に戻っていきます。 なんでぼくは本屋さんが好きなんだろう 僕は本屋さんが大好きです。 たとえ本を買う予…

自己紹介と、このブログについて

はじめまして。このブログの書き手にして管理人の稲田なりますと申します。こんなに広いネットの海でここにたどりついたのも何かの縁。どうぞごゆっくりしていってください。 ここでは僕の自己紹介と、このサイトの簡単な説明でもしようかと思います。 自己…

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