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二歩サガリ。。

同い年より、2才年下、二歩サガリ。 

両親に孫誕生のご報告の旅にでました という話

 おばんです。

 この文章を書いている今現在。実家のある仙台へと向かうバスに揺られております。

 そう、前回、ぱぱになったと書きましたが、今回の帰省はそれに関しての両親へのご報告です。

 そして今回の肝となるのが、

 まだ両親に妊娠のことを話していないということです。

 

 妻となる彼女およびそのお義母さまからは、「潔く殴られてきなさい」と非情のダブルパンチ。こいつぁひでーや。

 本来だったらiさん(妻のこと)も一緒に実家に連れて行きたかったのですが、なんせまだ安定期にも入っていない妊婦だもんで、さすがに約6時間のバス旅は無理と判断しました。……まぁ、当たり前ですよね。

 よって、文字通り孤立無援でただただ殴られに行く一人旅が決行されることになりました。なんせ世に言うできちゃった結婚ですからね。しかも僕の金銭的余裕の無さを、僕の次に一番良く知っている両親です。絶句すること山のごとしです。

 もう僕自身は腹をくくって今後自分の家族のためならなんでもする覚悟なのですが、それを如何にして両親に伝えるべきか。正直、未だになんて切り出せばいいのか決めかねています。

 でも、もう現実にiさんのお腹の中には僕の遺伝子が組み込まれた生物が誕生しているのです。もう賽は投げられたのです。あとは半か丁か、男か女かだけなのです。

 したがって、僕がこの後にできるのは洗いざらい本当のことを両親に伝え、少しだけ今後の計画を披露した後に右頬を差し出すのみなのであります。

 

 あーーー。殴られるのはやだなーーーー。

 んではまず。

 

 

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