読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

二歩サガリ。。

同い年より、2才年下、二歩サガリ。 

時間外に考える仕事のことなど、愚痴か自己嫌悪以上のものにはあまりならないという話

ひとりごと

 おばんです。

 転職の為に新天地「沼津」へ引越してはや3ヶ月ちょい。沼津は気候は暖かいし、海産物は美味しいし、田舎とは言ってももともと都会志向でもない僕にとってはこれといった不自由は何もない。しかしここ1ヶ月ほど、気分の晴れない日々が続いている。

 その原因の大半は仕事があまりうまくいっていないということだと思う。前職とは異なる新しい分野だし、熟練を要する内容の仕事なので、入ってすぐにうまくいくとは思っていなかった。思ってはいなかったが、ここまで自分がダメだとも思っていなかった。

 僕の生活の大半を占めている仕事がうまくいかないと、それに引きずられて他の事もダメになってしまいがちである。つい先日もメッタメタに怒られて帰ってきてそれをそのまま家庭に持ち帰ってしまった。家族の前でぐったりとしてしまい、ついには妻にため息を注意されてしまった。悪い空気はまわりの人たちにまで伝染してしまう。これはタイヘン気をつけねば。

 現状としては、毎日仕事のことばかり考えて鬱々とした気分になってしまっている。これではいけない。もちろん根本的な原因である仕事を頑張るということは必要だが、プライベートの時間でもそのことばかり考えていてもあまりいいことはない。そもそも時間外に考える仕事のことなど、愚痴か自己嫌悪以上のものにはあまりならない。

 仕事の内容はツラい部分が多いが、幸いなことにその就業時間は9時始まりの18時半終わりとだいぶ楽な方である。もちろん残業するときもあるがそれでも20時には仕事場を出ることができる。なんなら土曜もその多くが休みだったりする。ここで「そんなの全然ブラックじゃねぇ」という突っ込をいただけたかもしれない。そう、決してブラック企業などではない。ただ、僕がうまくできていないだけである。

 そんなわけで、時間はあるのだから、仕事の他になにかやりたいと最近思うようになった。この負の思考スパイラルから抜け出すには、強制的にほかの何かを考えて余計な落ち込みを防ぐことが必要なのではないかしらん。まだなにをするかとかは全然考えていないが、お金を掛けず、家族との時間はできるだけ削らず、自分の糧となること。なかなか難しいが、とりあえず今考えているのは、朝できるだけはやく起きて読書をすることである。引っ越ししてから一冊も本を読んでいない。他人の思考を取り入れるのには読書が何よりも優れている。そういえばこうしてネットの世界に触れることも引っ越す前に比べると圧倒的に少なくなっている。あんなにブログを読み漁っていた自分は一体どこに行ってしまったのだろうか。インプット無きアウトプットは自分がすり減るようで虚しい。もっと自分の中に情報を取り入れたい。

 なぜ朝なのかというと、夜はできるだけ家族との時間を大切にしたい。というか、大切にしないと妻がたいへん拗ねる。本当に子供のように拗ねるので困ったものである。そういえばこのパソコンを立ち上げた時、右上に通知が来ていた。今日で妻と付き合い始めてから3年目に突入したとのことである。その画面を横のソファで寝転ぶ妻に見せると、ニヤリと笑った後「ワタシは知ってたよ」とおっしゃった。真偽の程は定かではないが、その嬉しそうにちょっと照れた顔を見た時「明日も仕事を頑張ろう」と思えたのは確かである。

んでは、まず。

 

 

 

妻がオッサンになりました

妻がオッサンになりました

 

Mybest文房具をぜひオススメしてみたいという話

ガジェット surari

 

どうもおばんです。僕です。

年始に投稿した記事で触れたはてなのブログチェレンジに「お題スロットを回して記事を投稿する」という項目がありましたので試しに回してみました。

その結果、出たお題が「お気に入りの文房具」でしたので、今日は文房具についてです。

一つに絞って紹介しようかとも思ったのですが、これといって長く語るほどのエピソードがあるものも無かったので、今回は一通り僕が愛用している文房具を紹介していこうと思います。

okome.hatenadiary.com

 

 

筆記部門

 

まず字を書く際に使うペンは2本をメインとして使用しています。

まず一本目が三菱の多機能ペンジェットストリーム4&1」

続きを読む

今年やってみたいことリストを作ってみたという話

ひとりごと

おばんです。

三が日も終わりまして、今日仕事初めという人も多かったのではないでしょうか?

今日も一日お疲れ様でした。

ちなみに私は明日までお休みです。もう一日正月をエンジョイさせて頂きます。

それにしても今日仕事初めだったみなさん。ほんとーーーーーーに、お疲れ様でした。

でも私は明日も休みますよ!!

 

いつもより余計に労をねぎらっておりまぁす。

 

そんなことで私のなかではまだまだお正月気分なので、今回は「今年やってみたい事リスト」を書いて見ようかと思います。

もし同じように興味をお持ち、もしくはすでにやっていて布教活動に余念のない方は、どうぞTwitterなりコメント欄なりでお誘いください。すごく喜びます。

 

続きを読む

なります、ブロガーになるってよ(ブログチャレンジしてみたという話)

ひとりごと その他

おばんです。

そして、あけましておめでとうございます。

 

私事ではありますが、昨年は本当に色々なことが起きました。

もうここには書ききれないほどに色々なことがありました。

あんなこともありました、こんなこともありました。

え、そんなことまであるの?ってなこともありました。

それら含めまして、無事に2015年を乗り越えられたのも、こんな瑣末なブログを見てくださる皆々様があってのことです。

続きを読む

第8回 短歌の目(10月)に参加してみたという話

本と映画 ひとりごと

 おばんです。

 さぁ先月は気づいたらもう締め切りが終わっていたというこの企画。今月はなんとしてでも参加しようと思っていたので頑張ってみました。

 

tankanome.hateblo.jp

 

 

 

1,上様

  梨届く 皮途切れずに 剥く君よ

  母上様と 影がかさなる

 

続きを読む

僕が好きな少年漫画に新刊が出たという話

ひとりごと 本と映画

今日、Amazonから本が届いた。「3月のライオン」の新刊を予約注文していたことをぽっかり忘れていた。

あの漫画はとてもいい。毎回ふわふわニヤニヤでフクフクになる。

なによりも前巻の10巻では主人公である桐山くんが色んな意味で「しでかして」続きが気になって気になってしゃーなかった。

 

続きを読む

なんでもないことをつらつらと【2話】

ひとりごと

 おばんです。

 心の底からど〜でもいい話だとはおもうのだが、なんとなく言いたくなったので言わせてもらいたい。実は僕、ものすごいなで肩なのだ。だからなんだと言われてしまえばまぁそれまでの話なのだが、肩で風を切って歩くような怒り肩の紳士淑女の諸君にはわからないであろうが、このなで肩ってやつがなかなかに厄介なやつなのだ。

 僕が自分のなで肩さを初めて自覚したのは小学校の時である。ランドセルがずり落ちるのだ。日本におけるランドセルの始まりは幕末に幕府が洋式装備軍隊を新設するにあたりオランダからもたらされたのが元になっているとどこかで聞いた記憶がある。なるほど、戦闘中に両手を空けることができ、迅速な行動に何ら支障をきたさず、そしてなによりもたいへん頑丈にできているあの形状は軍隊にも、そして子供にも大変優れた鞄であると理解できる。だがそれはなで肩の人間を除いてだ。僕のランドセルはとにかくズレた。ただ歩いているだけでも10分程度の通学路の中で4〜5回はズレを直していた。走ろうものならそのズレっぷりは凄まじく、十中八九、ランドセルは両肩から滑り落ち、さながらピグモンのような姿にならざるを得なかった。

 ピグモン - Google 検索

 私の身体に関する特異点はなで肩だけではない。ハト胸でもあるのだ。

 一般的にハト胸単体だけであればほとんど被害はないと言ってもいいと思う。むしろスーツや男性の和服に関して言えば胸がせり出ている方が貫禄が出て良いと思う。しかし、そこになで肩というファクターが加わることで、その様相は一変する。とにかくスタイルが決まらないのだ。首筋から流れるようにスンッと落ちてしまっている肩はあらゆるシャツの形を崩し、中心だけがボコっとできてる胸は不自然なシワを遺憾しかなく発生させる。しかしまだ終わらない。私は小学生の時、このハト胸とクラスの中ではかなり目立つ長身(特に座高)を隠すために常に前かがみで生活してた。それによって今なお染み付いてしまっているのが猫背である。これら3つの身体的コンプレックスを僕は常に意識し、自分を卑下しつつ生きてきたのである。あぁなんて悲しい人生。

 僕は唐突に己の身体的コンプレックスを嘆きだし、ヨメ様(仮)にどうにかならないものかと尋ねてみた。すると彼女はこうのたまった。「ちょっと鏡見てきな。そんなの全然まだまだたくさんあるよ」

 そうして僕は自分が思っている以上に残念な身体を持っていることと、それすらを許容してくれているヨメ様(仮)の心の寛大さを再認識しつつ、今夜も眠りに就くのである。

 

 

 

Now Loading...